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イニエスタ背番号の変遷…バルセロナ時代から現在まで

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ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタは、所属クラブで何番の背番号を着けてきたのでしょうか?

プロのサッカー選手になった02-03シーズンまでさかのぼり、背番号の変遷を追ってみます。

イニエスタ背番号の変遷…バルセロナ時代から現在まで

 
 
 
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バルセロナ時代、最初の背番号は「24」

イニエスタは02-03シーズンから06-07シーズンまで背番号「24」を着けていました。過去にはフェルナンド・コウトやカルラス・プジョルが使用した番号です。ちなみに現在バルセロナの「24」はベルギー代表のトーマス・フェルメーレンです。

バルセロナ時代、二つ目の背番号は「8」

07-08シーズン以降、イニエスタは背番号「8」を着けました。過去にはフィリップ・コクーやリュドヴィク・ジュリの背番号でした。ちなみに現在バルセロナではブラジル代表のアルトゥールが背番号「8」です。

ヴィッセル神戸でも背番号「8」

バルセロナ一筋だったイニエスタは、2018年にJリーグの神戸に移籍し、同年7月に初めて試合に出場しました。神戸でもバルセロナ時代と同じ背番号「8」を着けています。

もともとヴィッセル神戸では三田啓貴が背番号「8」でしたが、規定が変わってシーズン途中の背番号変更が可能となり、イニエスタに譲りました。その後、三田の背番号は「7」に変わっています。

まとめ

イニエスタといえばやはり「8」の印象が強いです。今後も背番号「8」が躍動する姿を見続けたいですね。

 

Photo by Edgar Chaparro on Unsplash